日本犬あるある?クロスケのサイレン問題とトリミング大事件
〜吠える、逃げる、噛む!?それでも可愛い我が家の日本犬〜
日本犬を飼っている皆さん、きっと一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
「うちの子、なんでこうなるの?」
散歩にしても、トリミングにしても、救急車にしても、
日本犬って、どこかしら“クセ”が強い。
うちのクロスケも例外ではない。
むしろ、クセの塊である。
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◆ サイレンが鳴ると、クロスケのスイッチが入る
救急車、消防車のサイレンが聞こえた瞬間——
「ワオーーーーン!!!」
と全力で吠えまくる。
まるで「俺も行くぞ!」と言っているかのような勢い。
職場の柴犬オーナーさんも同じことを言っていた。
「うちもサイレンで吠えるよ〜」と。
日本犬あるあるなのかもしれない。
でも、散歩中にやられると、ちょっと恥ずかしい。
周りの人が振り返るたびに、私は心の中で謝っている。
止める方法?
考えたことはある。
でもクロスケの場合、止めると後が大変になりそうで、
「もうこれはしょうがないのか…」と半ば諦めモード。
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◆ そして最大の難関、トリミング
サイレン問題より厄介なのが、実はトリミング💦
クロスケは “顔に水がかかるのが大嫌い” という、
日本犬らしい頑固ポイントを持っている。
シャンプー前の予備洗いで顔にお湯がかかると、
どうやら担当のお姉さんの腕を噛んでしまうらしい。
1ヶ月前のトリミングのとき、
お姉さんの腕が赤くなっていて、
私は慌てて菓子折りを持って謝りに行った。
そして昨日のトリミング。
お姉さんの第一声が、
「顔に水がつくのを、とても嫌がりますね〜」
ガーーーーーン!!!
やっぱりか💦
薄々気づいていたけど、やっぱりか。
思い返せば、クロスケが小さい頃、
私がシャンプーしようとすると逃げ回り、
捕まえたら噛まれ、
お風呂場は毎回戦場だった。
あの頃から何も変わっていない。
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◆ それでも、クロスケはクロスケ
サイレンに吠えるのも、
顔に水がつくのを嫌がるのも、
全部ひっくるめてクロスケの個性。
お姉さんを噛まないでほしい気持ちは山ほどあるけれど、
それでもクロスケはクロスケで、
その“めんどくささ”も含めて愛おしい。
日本犬を飼っている皆さん、
きっとどこかで「うちも同じ!」と共感してくれるはず。
今日もクロスケは元気にワオーンと吠え、
私はその横で「すみません…」と頭を下げる。
そんな日常も、悪くない。


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