60円のエプロン

〜失敗から学んだ「フリマアプリとの付き合い方」〜

最近、私はメルカ◯を始めました。

保育士として働いていると、どうしても可愛いエプロンに目がいってしまいます。

「これ絶対似合う!」と勢いで買ったエプロンが、家で着てみると全く似合わない…そんな経験、ありませんか。

私もまさにそのパターンで、

「これはもう着ないな」と判断し、メルカ◯に出品しました。

そして今日。

ついにそのエプロンが売れたのです。

通知が来た瞬間、思わずガッツポーズ。

しかし、売り上げ金額を見て固まりました。

なんと、60円。

送料、手数料、いろいろ引かれて、

私の手元に残ったのは、涙の60円。

購入したときは3000円ほどしたはずなのに、

3000円 → 60円。

この落差に、しばらく画面を見つめてしまいました。

■ メルカ◯で「儲けよう」と思うとつらくなる理由

今回の経験で、改めて気づいたことがあります。

メルカ◯は儲けを目的にすると心が折れる。

フリマアプリは、

・送料

・手数料

・梱包材

など、見えないコストが意外と多い。

だからこそ、

「断捨離できたらOK」

誰かに使ってもらえたらOK」

くらいの気持ちでいる方が、精神的にラクです。

実際、私のエプロンも、

誰かが必要としてくれたからこそ売れたわけで、

それだけでも十分ありがたいこと。

■ それでも続ける理由

60円でも、売れた瞬間は嬉しい。

家の中の不要なものが減っていくのも気持ちがいい。

そして何より、

「自分のものが誰かの役に立つ」

という感覚は、ちょっとした幸せです。

今回の60円事件はショックでしたが、

これもまた経験のひとつ。

これからも、

“儲けより気持ちの整理”

を大切にしながら、ゆるく続けていこうと思います。

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