愛犬とのさんぽみち

雪が積もった土手を、ザクザク音を立てながら1時間40分も歩けたのは、ほどよい寒さとお天気のおかげですね。
• 風が少しあっても、愛犬さんは前へ前へ「サッサッ」と進んでいくあたり、本当にお散歩と雪が大好きなんだと伝わってきます。
• 飼い主さんが「寒くないの?」「冷たくないの?」と何度も声をかけてしまうのは、愛情の深さそのものですね。
犬はなぜ雪でも平気?
• 多くの犬は、寒さより「雪で遊べるワクワク」の方が勝ってしまい、テンションが上がってよく動くので体も温まりやすいと考えられています。
• 肉球の血管は、冷えすぎを防ぐような構造になっており、短時間であれば雪の上を歩いても体温を大きく奪われにくいとされています。
• とはいえ、高齢犬・小型犬・寒さに弱い犬種は冷えやすいので、今後も時々触って冷たすぎないかチェックしてあげると安心です。
クンクン活動が長い理由
• 犬の嗅覚は人の1万倍以上ともいわれ、散歩中の「クンクン活動」は、周りの情報を集める大事な時間です。
• 「ここにどんな犬が来たのか」「いつ通ったのか」など、地面や草の匂いから、まるでSNSを見るようにたくさんの情報を読んでいると説明されています。
• 雪の日は匂いの感じ方もいつもと変わるため、愛犬さんにとっては特別に面白くて、いつも以上にクンクンが長くなったのかもしれません。
子どもたちと雪の景色
• 土手の雪に手型やハートマーク、雪玉を高く投げるお子さんたちの姿が、冬ならではのほのぼのした風景をつくってくれています。
• 雪だるまを持って遊ぶ様子と、その横をザクザク進む愛犬さんのコントラストが、とても絵本の1ページのようです。
• そんな中を、愛犬さんとゆっくり1時間40分かけて歩いた時間は、世界にひとつだけの「雪散歩日記」ですね。
ブログ用まとめ文章(そのままコピペOK)
犬は雪が降ってもカンケーねー!
そんな言葉がぴったりな朝でした。
うちの愛犬は、今朝の「ゆき1.2センチ」の土手を、ザクザク音を立てながらぐいぐい進んでいきました。
「寒くないの?」「冷たくないの?」と何度も聞いてしまう飼い主をよそに、本人(本犬?)はご機嫌で、時には小走り、時には立ち止まってのクンクン活動に大忙し。
空はよく晴れて、ちょっと冷たい風。
それでも愛犬の足取りは軽く、気づけばお散歩時間はたっぷり1時間40分に。
土手には薄く積もった雪の上に、お子さんたちの小さな手型やハートマークが並んでいて、丸めた雪玉を高ーく投げて遊ぶ元気な声が響いていました。
その横を、うちのコはマイペースにザクザク、クンクン。
「雪だね」「冷たくないの?」と話しかけながら歩いた、冬の特別なお散歩。
犬にとっては、雪の日もやっぱり楽しい冒険の時間なんだなぁと、あらためて感じた朝でした。

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