フリマアプリ初心者 53歳の挑戦期

〜出品の嵐とコンビニでのパニックと、まさかの「ジャンク?」〜

最近、思い切って某フリマアプリをインストールした。

たったそれだけのはずなのに、53歳の私にはまるで新しい世界への扉を開くような感覚だった。

■ 出品の嵐に巻き込まれる

アプリを開けば、まずは写真。

撮って、確認して、また撮って、説明を書いて、また撮って…。

気づけば「写真 → 出品 → 写真 → 出品」の無限ループ。

若い人たちはこれを軽々こなしているのだろうか。

私にとっては、すでにハードモードのゲームをプレイしている気分だった。

■ 売れた!…そしてコンビニでの試練

そんな中、ついに売れた商品が出た。

「よし、発送だ」と意気込んでコンビニへ。

すると綺麗なおねいさんが、にこやかにこう聞いてきた。

「時間指定はございますか?」

……なぬU?

頭の中が一瞬で「???」に染まる。

焦りすぎて、言葉が出てこない。

結局、スマホの画面をおねいさんに見てもらい、なんとか発送完了。

あの時の自分、完全にパニックだった。

■ 未使用に近い丸鋸にまさかの「ジャンク?」

家に眠っていた未使用に近い丸鋸を出品した。

状態も良いし、説明も丁寧に書いたつもりだった。

ところが届いたコメントはまさかの一言。

「ジャンクですか?」

……は?

怒りが一瞬で爆発。

未使用に近いって書いてるのに、なぜジャンク扱いなのか。

フリマアプリの世界には、こういう“とりあえず疑う人”もいるらしい

■ 学んだこと

アプリひとつインストールするだけでも、覚えることは山ほどある。

写真の撮り方、説明の書き方、発送方法、コメント対応…。

やってみて初めてわかることばかりだ。

そして何より感じたのは、

「あまり儲けを期待しすぎない方がいい」

ということ。

でも、ひとつひとつ経験していくうちに、

少しずつ慣れていくのかもしれない。

53歳の挑戦はまだ始まったばかりだ。

ジャンクなのかな?まるのこさん😢

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