たいちょーが

うちの愛犬クロスケの体調不良が、もう1週間続いている。

小さい頃からお腹が弱く、ブリーダーさんにも

「腸があまり強くないかもしれませんね」

と言われていた。

それでも、ここまで長引くとさすがに不安になる。

水もあまり飲まない。

ご飯も進まない。

普段からよく寝る子だけれど、今は“寝ている”というより“ぐったりしている”ように見える。

犬は喋らない。

だからこそ、余計に心配になる。

■ 不安なとき、人は冷静でいられない

「このまま悪くなるのでは」

「ずっと続くのでは」

「他の病気かもしれない」

そんな考えが頭の中をぐるぐる回る。

でも、これは“弱さ”ではなく、

大切だからこそ湧いてくる気持ち なんだと思う。

私自身、11月にアデノウイルスで寝込んだとき、

回復には時間が必要だと痛感した。

それでも、クロスケがしんどそうにしていると、

どうしても焦ってしまう。

■ 事実と想像を分けるだけで、少し落ち着く

不安が大きいと、悪い想像ばかりが膨らむ。

でも、まずは“今わかっている事実”を整理してみる。

・食欲が落ちている

・水をあまり飲まない

・元気がない

・すでに土曜日に受診している

・夜になるとしんどそうになる

これが事実。

それ以外は、まだ想像の段階。

この区別をするだけで、気持ちが少し整う。

■ 「今できる一歩」を決める

不安なときは、大きな決断よりも

小さな一歩 が大事。

私の場合、その一歩はとてもシンプルだった。

→ 土曜日に受診した病院に電話して相談する

同じ病院なら、前回の状態と比較して話がしやすい。

「昨日からこうなんです」

「こんな様子が続いています」

と伝えるだけでも、次の行動が見えてくる。

悩んでいるだけでは前に進まない。

でも、電話一本なら、今の私にもできる。

■ ひとりで抱え込まないという選択

心配なとき、人はつい自分だけで答えを出そうとする。

でも、愛犬の体調のことは、

専門家に相談していいこと なんだよね。

そして、相談することは“弱さ”ではなく、

大切な存在を守るための行動 だと思う。

■ 今日の私は、まず電話をする

クロスケの体調が早く良くなってほしい。

その気持ちは変わらない。

でも、焦りすぎても、抱え込みすぎても、

私の心が潰れてしまう。

だから今日は、

土曜日に受診した病院に電話をする。

それが、今の私にできる一番の一歩。

クロスケが少しでも楽になりますように。

そして私も、必要以上に不安に飲まれませんように。

下の写真は元気な時のクロスケです。

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